コンシクエントポール型とリラクタンス型のベアリングレスバーニアモータの比較
コンシクエントポール型とリラクタンス型のベアリングレスバーニアモータの比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-193
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Comparing Consequent-Pole Type Bearingless Vernier Motor with Reluctance Type Bearingless Vernier Motor
著者名: 多田 夏実(東京都市大学),南 香夏子(東京都市大学),土方 規実雄(東京都市大学),田中 康寛(東京都市大学)
著者名(英語): Natsumi Tada(Tokyo City University),Kanako Minami(Tokyo City University),Kimio Hijikata(Tokyo City University),Yasuhiro Tanaka(Tokyo City University)
キーワード: バーニアモータ,ベアリングレスモータ,磁気浮上
要約(日本語): 従来のベアリングレスモータは機械的接点を持たないことにより、フレッティング(早期摩耗)の発生を防ぐことができる利点がある。その一方で、ギヤを利用できないため低速高トルクでの運転は不得手である。本研究では、低速高トルクでの運転に適しているバーニアモータをベアリングレス化することで、磁気浮上による完全非接触と低速高トルク駆動の両立を目的としたベアリングレスバーニアモータの開発を行っている。本稿では、本研究で新たに設計したコンシクエントポール型のベアリングレスバーニアモータと、先行研究におけるリラクタンス型のベアリングレスバーニアモータについて、トルク及び軸支持力の点から性能の比較を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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