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踏切警報機柱の診断方法と判断基準について

踏切警報機柱の診断方法と判断基準について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-200

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Inspection method and evaluation criteria for steel pole of grade crossing signal

著者名: 堀内 亮介(東日本電気エンジニアリング)

著者名(英語): Ryosuke Horiuchi(Total Electric Management Service Co, Ltd)

キーワード: 鉄道信号,踏切警報機柱,鋼管柱,減肉,取替判断

要約(日本語): 鉄道信号で使われている踏切警報機柱は鋼管柱で構成されているものがあり、列車運行中に折損事故が起こると大事故につながる可能性が高い。踏切警報機柱が長年の使用により劣化してきても、現在は塗装の剥離や表面上のサビを確認するだけで、鋼管柱としての残存耐力を検証できていないことが課題である。そこで、過去の折損事故等から腐食によって肉厚が減少する減肉が強度に影響を及ぼしていると推察し、工事撤去品等を用いて減肉状況を調査した。本研究では、鋼管の減肉具合から強度低下の傾向を示し、腐食状態に応じた残存耐力を評価する方法について提言する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 361 Kバイト

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