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銅テルミット溶接ボンド健全性判定手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-202
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Consideration on the Method of Judging the Soundness of Copper Thermite Welding Bonds
著者名: 難波 勇也(東日本電気エンジニアリング),斎藤 諒太(東日本電気エンジニアリング)
著者名(英語): Yuuya Nanba|Ryota Saito
キーワード: 軌道回路,信号,銅テルミット溶接ボンド,打音
要約(日本語): 現在鉄道の信号保安装置として軌道回路が使われている。軌道回路はレールを用いた電気回路であり、列車車軸でレールが短絡されることにより列車検知を行っている。軌道回路には電気機器とレールを接続する部分が必要となる。この部分はボンドと呼ばれており、主に銅テルミット溶接ボンドが用いられている。銅テルミット溶接ボンドは溶けた銅で導線とレールを接続する方式であり固着力は非常に高いが、施工不良が原因で溶接部内部に空洞・巣が生じる場合があり、ボンド溶接部脱落の原因となる。目視点検ではボンド溶接部内部状態の判断は困難である。本取り組みでは打音試験時の音響・振動データを取得し解析を行うことで健全なボンドと施工不良ボンドの解析結果の違いを検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 438 Kバイト
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