STAMP/STPAを利用したSafetyとAvailabilityの両立設計手法の提案
STAMP/STPAを利用したSafetyとAvailabilityの両立設計手法の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-208
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Proposal for Design Method compatible with both Safety and Availability by using STAMP/STPA
著者名: 山本 祐亮(京三製作所),石川 桂多(京三製作所),深山 靖典(京三製作所),若井 翔平(京三製作所),水間 毅(東京大学)
著者名(英語): Yusuke Yamamoto(KYOSAN ELECTRIC MFG.),Keita Ishikawa(KYOSAN ELECTRIC MFG.),Yasunori Miyama(KYOSAN ELECTRIC MFG.),Shohei Wakai(KYOSAN ELECTRIC MFG.),Takeshi Mizuma(Tokyo University)
キーワード: 電気鉄道,STAMP/STPA,安全性,可用性
要約(日本語): 鉄道信号システムの設計では、安全性(Safety)が特に重要視されている。さらに、近年ではSafetyだけでなく可用性(Availability)の重要性も注目されてきている。多くの場合、鉄道信号システムが満足すべきSafetyとAvailabilityは、要求仕様に基づき決定される。設計者はその要求を満足すべく設計を行うが、一般に知られているFMEAやFTAでは、SafetyとAvailabilityを同時に評価できない問題点がある。そこで、本稿では、両立する設計手法を確立するために、STAMP/STPAを利用した設計手法を提案し考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 172 Kバイト
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