踏切定時間制御装置(モデムレス伝送方式)の開発
踏切定時間制御装置(モデムレス伝送方式)の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-210
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of the new device to control crossing warning scheduled time without using a modem.
著者名: 永野 浩貴(東海旅客鉄道),久保田 恭嗣(東海旅客鉄道),山下 拓郎(東海旅客鉄道),日野 貴裕(京三製作所)
著者名(英語): Hiroki Nagano(Central Japan Railway Company),Yasushi Kubota(Central Japan Railway Company),Takuro Yamashita(Central Japan Railway Company),Takahiro Hino(Kyosan Electric Manufacturing co,ltd.)
キーワード: 踏切,シリアル伝送,RS422,信号ケーブル
要約(日本語): 踏切においては定められた鳴動時間を確保するため、「列車の最高速度」×「鳴動時間」以上離れた地点に列車検知するためのセンサを設けている。接近する列車を検知すると踏切を鳴動させるが、何らかの要因で最高速度より遅い速度で進行した場合、踏切鳴動時間は所定よりも長くなる。特にこの傾向が顕著なのは駅を通過する列車と停車する列車が混在する駅近傍の進出側踏切であり、停車列車に対して鳴動時間が長くなる。この対策として、踏切定時間制御装置を導入したが、老朽取り換えに伴う新型開発にあたって、信号ケーブルを用いたモデムレス伝送を実現したため紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 587 Kバイト
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