無線デバイスの受信信号強度を用いた列車測位技術に関する基礎検討
無線デバイスの受信信号強度を用いた列車測位技術に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-211
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fundamental study on train positioning systems using RSSI of wireless device
著者名: 伊藤 草太(日本大学),望月 寛(日本大学),工藤 希(交通安全環境研究所),竹内 俊裕(交通安全環境研究所)
著者名(英語): Sota Ito(Nihon University),Hiroshi Mochizuki(Nihon University),Nozomi Kudo(National Traffic Safety and Environment Laboratory),Toshihiro Takeuchi(National Traffic Safety and Environment Laboratory)
キーワード: 鉄道,GNSS,RSSI,無線通信
要約(日本語): 近年,路面電車ではメンテナンスコストや景観の改善などの問題から架線レス車両への期待があるが,その場合,架線に複数配置され位置情報検知に使用されているトロリーコンタクターと代替可能な機器を用意する必要がある. 一方で,ワイヤレスセンサネットワークで利用されている通信モジュールは低コストで複数の機体が設置されることを前提として設計されており,将来的に駅構内や線路付近にも設置されることが想定されるため,それらを利用して少ないコストで現行システムの代替となるシステムを設計可能ではないかと考えた.本研究では無線通信モジュールで計測可能な受信信号強度(Received Signal Strength Indicator:RSSI)を利用した列車の位置情報検知技術の提案,及びその基礎的な検証を行った
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 568 Kバイト
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