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鉄道信号システムへのGNSS活用に向けた安全性の検証

鉄道信号システムへのGNSS活用に向けた安全性の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-213

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Verification of Safety to Utilization of GNSS for Railway Signaling System

著者名: 佐々木 裕史(東日本旅客鉄道),高野 友佑(東日本旅客鉄道),杉浦 弘人(東日本旅客鉄道),川野 卓(東日本旅客鉄道),中村 英夫(日本大学)

著者名(英語): Hiroshi Sasaki(East Japan Railway Company),Yusuke Takano(East Japan Railway Company),Koji Sugiura(East Japan Railway Company),Takashi Kawano(East Japan Railway Company),Hideo Nakamura(Nihon Univercity)

キーワード: GNSS,STAMP/STPA,ATACS

要約(日本語): 近年、GNSSの鉄道信号システムへの活用が注目されており、2017年3月、「鉄道分野におけるGNSS利活用に関するガイドライン」が制定されている。GNSSの鉄道信号システムへの活用は、地上設備が削減できる点で有効である。実用化にはGNSSの保安制御としての安全性要件を満たす必要がある。GNSSの鉄道信号システムへの活用に際し、STAMP/STPA解析によってハザード要因を抽出し、その対策を安全性要件と定義する。JR東日本が使用開始した列車制御システムATACSの位置検知機能とGNSSの位置検知機能を比較し、GNSSの安全性要件を満たすことで、ATACSと同等の基準に達することが可能であることを示す。また、ガイドラインの規定が安全性要件に有効であることを確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 310 Kバイト

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