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直流き電末端における電力貯蔵装置を活用した電圧補償試験

直流き電末端における電力貯蔵装置を活用した電圧補償試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-220

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A field test of voltage compensation in the edge of DC feeding circuit with energy storage system

著者名: 金子 勝弘(西日本旅客鉄道),犬塚 浩平(西日本旅客鉄道),京泉 勉(西日本旅客鉄道),川原 敬治(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Katsuhiro Kaneko(West Japan Railway Company),Kouhei Inuzuka(West Japan Railway Company),Tsutomu Kiyouizumi(West Japan Railway Company),Keiji Kawahara(West Japan Railway Company)

キーワード: 電力貯蔵装置,電圧補償,直流き電回路

要約(日本語): き電末端区間で電車が力行する際、架線に大きな電圧降下を生じる。国鉄時代からき電末端区間にき電を行う変電所にはき電電圧補償装置を設置して、この電圧降下を補償してきた。しかしながら、DCVRの生産は終了しており、今度は他の手法で電圧補償を行う必要がある。 電力貯蔵装置(Energy Storage System: ESS)は任意に設定した動作電圧値に応じて充放電を行う装置である。このESSをき電末端区間に設置することで、DCVRの代替装置として電圧補償を行える可能性がある。今回はDCVRを停止させた状態でESSを稼働させ、電圧補償試験を行ったので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 337 Kバイト

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