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レーザセンサを用いた電車線路設備診断手法の検証試験

レーザセンサを用いた電車線路設備診断手法の検証試験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-231

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Evaluation of inspection method using LASER sensor for overhead line equipment by experimental train

著者名: 本田 誠彦(東日本旅客鉄道),黒川 剛士(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Masahiko Honda(East Japan Railway Company),Takeshi Kurokawa(East Japan Railway Company)

キーワード: 電気鉄道,電車線路設備,レーザセンサ,点群,差分検知

要約(日本語): 電気鉄道では営業列車の運転台に保守係員が添乗し、架線や柱などの電車線路設備の巡視を定期的に実施している。この巡視を列車巡視とよぶ。列車巡視は人間の目視により設備の変化や異常を捉えるため、見逃しや巡視者の技術力により判定にばらつきが生じるなどの課題がある。これらの課題を解決するため、当社ではレーザセンサで線路周辺の設備を点群として捉え、過去と現在の差分にて変化や異常を検出する手法を開発し訓練設備での基礎試験にて有効性を確認している。今回、多目的試験電車(MUETrain)の走行試験にて実際の電車線設備の変化を模擬した仮設物や工事等による変化の検出試験を実施したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 806 Kバイト

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