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画像処理による架線測定手法の開発その2

画像処理による架線測定手法の開発その2

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-232

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Means of measurement for overhead catenary line position by image processing vol.2

著者名: 貴村 康人(東日本電気エンジニアリング),金安 一也(東日本電気エンジニアリング),根岸 英雄(東日本電気エンジニアリング)

著者名(英語): Ysuhito Kimura(Total Electric Management Service Co, Ltd),kazuya Kaneyasu(Total Electric Management Service Co, Ltd),hideo Negishi(Total Electric Management Service Co, Ltd)

キーワード: 架線測定,レーザー計測,わたり線,オーバーラップ

要約(日本語): 電気鉄道において、架線の高さ偏位はパンタグラフが安定的に集電するため、常に一定の範囲に設備されていなければならない。側線や車両基地では「ゲージ棒」という器具で手測定しているが、より正確にかつ簡易に測定ができるよう画像処理技術(三角測量法)を適用した架線測定手法を開発した。既に一般箇所の測定については報告したが、今回は「わたり線」「オーバーラップ」での架線測定をできるように開発を進めたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 434 Kバイト

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