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新幹線360km/h化に向けた電車線の開発

新幹線360km/h化に向けた電車線の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-233

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Development of catenary for Shinkansen to speed up for 360km/h

著者名: 池田 国夫(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Kunio Ikeda(East Japan Railway)

キーワード: 電車線,新幹線,高速化

要約(日本語): JR東日本では、新幹線の延伸に当たり、到達時分の短縮のため、試験車ALFA-Xを作成し、高速化(360km/h)を検討している。これまで(現在320km/h)は、山陽新幹線以来伝統のヘビーコンパウンドカテナリの改良で対処してきたが、更なる高速化を図るには、軽量なトロリ線の適用を始めとする、電車線の構造改良が必須である。また、これに要する費用削減も欠かせない。これら課題の克服に向け、筆者は、新たな電車線を提案し、運動シミュレーションを行って、360km/h化に向けた効果を確認した。更に、これを実設備に敷設して、現処で検証可能な320km/hまでの試験を行った。その結果、シミュレーションと同様な結果を得て、実用可と期待できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 384 Kバイト

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