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低線膨張線条を電車線設備に適用した場合の諸特性の検証

低線膨張線条を電車線設備に適用した場合の諸特性の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-240

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Verification Of Characteristics When Low Coefficient Of Linear Expansion Wire Is Applied To Overhead Contact Line

著者名: 出川 定弘(東日本旅客鉄道),藤倉 英聡(東日本旅客鉄道),道本 武泰(東日本旅客鉄道),加藤 洋(東日本旅客鉄道),小林 武弘(三和テッキ)

著者名(英語): Sadahiro Degawa(East Japan Railway Company),Hidetoshi Fujikura(East Japan Railway Company),Takeyasu Michimoto(East Japan Railway Company),Hiroshi Kato(East Japan Railway Company),Takehiro Kobayashi(Sanwa Tekki Corporation)

キーワード: 電車線,き電線,き電ちょう架線,線膨張係数,インテグレート架線

要約(日本語): JR東日本では、電路設備の簡素・統合化の施策において、き電ちょう架線方式の架線(以下インテグレート架線)を導入している。現在施工を進めているインテグレート架線はき電ちょう架線(PH356mm2)2条を使用しているために、線条の重量と張力の関係から施工に時間がかかり施工コスト低減は難しい。また、硬銅より線を利用しているため材料費も高価である。このため、銅線よりも安価かつ軽量なアルミ線への変更も考えられるが、線膨張係数が大きいため、既存の銅線と比べて架線性能が低下する恐れがある。そこで、線膨張係数が低い新たなアルミ線条を開発して、その線条を適用させた架線構成の性能を評価した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 496 Kバイト

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