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電車線材料の腐食に関する研究
電車線材料の腐食に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-242
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study on the corrosion of the train line material
著者名: 友田 裕也(東日本電気エンジニアリング)
著者名(英語): Yuya Tomoda(Total Electric Management Service Co, Ltd)
キーワード: 亜鉛めっき,腐食,トンネル
要約(日本語): 電車線路設備は亜鉛めっきを施した鉄鋼材料を使用している。亜鉛めっき鋼材の腐食は保守、管理上の大きな課題の1つとなっている。その中でもトンネル内の電車線路設備は暗所ということもあり、目視検査を行っても、詳細部分が見えにくいため、腐食を見落としてしまう恐れがある。金属材料の腐食は、気温、湿度、大気中の海塩粒子等の成分などといった様々な周辺環境により、進行度合いが異なる。そこで本研究ではトンネル内にて亜鉛めっき鋼材の暴露試験を実施し、腐食量の進行度を測定することで、トンネル内電車線材料の取替時期策定精度を上げることを目的とし、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 347 Kバイト
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