電車線路設備における接地抵抗値の管理に関する研究
電車線路設備における接地抵抗値の管理に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-244
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): The Study of the grounding resistance inspection method of overhead wire infrastructure
著者名: 岩嶋 啓太(東日本旅客鉄道),髙見 雅人(東日本旅客鉄道),吉池 勉(東日本旅客鉄道),御子柴 正也(東日本旅客鉄道),齋藤 勇大(東日本旅客鉄道),伊藤 富佐子(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Keita Iwashima(East Japan Railway Company),Masahito Takami(East Japan Railway Company),Tsutomu Yoshiike(East Japan Railway Company),Masaya Mikoshiba(East Japan Railway Company),Yuta Saito(East Japan Railway Company),Fusako Ito(East Japan Railway Company)
キーワード: 接地抵抗値,電圧降下法
要約(日本語): 電車線路では架空地線や避雷器を接地し、雷や誘導雷が発生した際の人体や設備の保護を行っている。また保護の効果を十分発揮させるため、当社では接地抵抗値を30Ω以下として管理し、直読式接地抵抗計(以下接地抵抗計)を用いて測定している。しかしながら、過去の測定の中で同じ測定対象を接地抵抗計にて複数回測定すると20%程度の差異が生している。そこで、電圧降下法にて接地抵抗の真値を求め、接地抵抗計の精度を確認するとともに、接地抵抗計での測定における留意事項を提案することを目的とし研究を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 445 Kバイト
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