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ソフト連結を用いた超高頻度列車運行における時隔の計算

ソフト連結を用いた超高頻度列車運行における時隔の計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-249

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Calculation of Headways in the Ultra-high Frequency Train Operation Using the Soft Coupling Technique

著者名: 角濱 文隆(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Fumitaka Kakuhama(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)

キーワード: ソフト連結,超高頻度運行,移動閉塞,信号システム,列車ダイヤ

要約(日本語): ソフト連結とは、純移動閉塞での最小列車間距離を下回る範囲で2列車を超近接走行させることであり、2つの列車はさも連結されているかのようにも見える。ソフト連結によれば、現状と比較にならないほど超高頻度な列車運行の実現する可能性がある。その一方で、ソフト連結した車両同士の衝突も懸念される。そこで、本研究では列車の減速度を条件に応じて適切に設定し、さらに車両側や地上側に求められる設備を提示する。衝突の危険を回避しつつ高頻度化を行う可能性について、列車運動の計算により検討する。また、2列車の最接近場面において、ソフト連結が従来方式よりも極めて効果的なことを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 790 Kバイト

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