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可変配合注型法によるポスト型誘電率傾斜機能材料の作製

可変配合注型法によるポスト型誘電率傾斜機能材料の作製

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-009

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Fabrication of Post-type Permittivity Graded Materials (ε-FGM) by Flexible Mixture Casting Method

著者名: 落合 健太(名古屋大学),大石 涼太(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),満留 博(富士電機),柳瀬 博雅(富士電機),岡本 健次(富士電機),加藤 克巳(新居浜工業高等専門学校),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Kenta Ochiai(Nagoya University),Ryota Oishi(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Hiroshi Mitsudome(Fuji Electric Co., LTD.),Hironori Yanase(Fuji Electric Co., LTD.),Kenji Okamoto(Fuji Electric Co., LTD.),Katsumi Kato(National Institute of Technology, Niihama College),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 傾斜機能材料(FGM),誘電率,電界制御,ガス絶縁開閉装置(GIS),スペーサ

要約(日本語): 筆者らはGISスペーサの電界制御によるコンパクト化を目的とし,誘電率傾斜機能材料(ε-FGM)の実用化を目指している.今回,ε-FGMの作製方法として可変配合注型法を想定し,作製技術の検証を行った.その結果,シリンジポンプとスタティックミキサを組み合わせることにより可変配合注型装置を作製し,2種類のコンポジットの配合割合を連続的に制御・混合することに成功した.また,可変配合注型装置により作製したポスト型ε-FGMの比誘電率測定結果が目標とほぼ一致したことから,可変配合注型法によるポスト型ε-FGMの作製可能性を検証した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 399 Kバイト

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