アルミパイプ母線系変電所の地震応答解析
アルミパイプ母線系変電所の地震応答解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-012
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Approach to Seismic Response Analysis of AL-pipe Bus Bar System
著者名: 永渕 尚志(九州電力),太田 将史(九州電力),郡司掛 安俊(九州電力),山口 一徳(九州電力),佐藤 浩章(電力中央研究所),石丸 真(電力中央研究所),金森 聡宏(三菱電機),久世 裕子(三菱電機),村瀬 成一(三菱電機)
著者名(英語): Takashi Nagafuchi(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Masafumi Oota(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Yasutoshi Gunjikake(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Kazunori Yamaguchi(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Hiroaki Sato(Central Research Institute of Electric Power Industry),Makoto Ishimaru(Central Research Institute of Electric Power Industry),Toshihiro Kanamori(Mitsubishi Electric Corporation),Hiroko Kuse(Mitsubishi Electric Corporation),Seiichi Murase(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: パイプ母線,熊本地震,地震応答解析,応答スペクトル法
要約(日本語): 平成28年4月に発生した熊本地震により震源地に近い変電所のアルミパイプ母線系で被害が確認された。単体機器の耐震強度に関しては国内の耐震指針であるJEAG 5003に基づいて確認しているが,各機器を組合せた状態での検討は未実施であった。JEAG 5003では機器の固有振動数で加振する擬共振法が適用されているが,変電所モデルのように固有振動モードが多数存在し相互に影響し合う場合は海外の耐震基準で適用されている加速度応答スペクトルを用いた方法が有効であるといわれている。そこでアルミパイプ母線系変電所に応答スペクトル法を適用し,その妥当性を確認すると共に,耐震性能を検討した結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 557 Kバイト
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