商品情報にスキップ
1 1

変電所へのIoT導入に関する検討 -IoT機器の寿命評価-

変電所へのIoT導入に関する検討 -IoT機器の寿命評価-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-014

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on Introduction of IoT for Substation. - Lifetime Estimation of IoT Devices -

著者名: 吉田 昌展(中部電力),西尾 幸治(ラヴォックス)

著者名(英語): Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power),kouji Nishio(Loveox)

キーワード: IoT,電子回路,電子素子,寿命,電力機器,変電機器

要約(日本語): 製造業をはじめとした産業界ではIoTの導入による業務効率化やコスト削減が図られている。電力業界においてもIoTの導入が推進されているが、電力機器の寿命に対してIoT関連機器の更新時期が極端に短い場合には、かえって業務量やコストが増大する可能性がある。そこで、電子部品の故障実績をもとに、IoT関連機器の期待寿命を評価した。経年劣化による電子部品の故障は、使用年数8年程度から増大する傾向が見られ、IoT機器は電力機器と比較して短寿命である。とりわけ、アルミ電解コンデンサは経年劣化による故障が顕著であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 320 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する