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77kV初期形GISのOリング劣化評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-020
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Deterioration investigation for O-ring of 77kV initial-type gas insulated switchgear
著者名: 小山 公一(日立製作所),坪井 清浩(中部電力),村田 政文(関西電力),前田 誠次(九州電力)
著者名(英語): Koichi Koyama(Hitachi,Ltd.,Power Systems Company),Kiyohiro Tsuboi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Masafumi Murata(Kansai Electric Power Co.,Inc.),Seiji Maeda(Kyushu Electric Power Co.,Inc.)
キーワード: ガス絶縁開閉装置,初期形GIS,Oリング化評価
要約(日本語): (株)日立製作所の77kV GISは1969年に相分離形(以下,初期形GIS),その後1976年に全三相一括形,1986年には縮小形が開発され現在に至る。初期形GISが導入されてから45年以上経過しており,高経年GISに対する寿命見極めが重要な課題である。劣化度を把握するため,初期形GISの解体調査を実施した。うち今回はOリングの劣化評価に関して報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 537 Kバイト
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