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ポリマーガスブッシングの電磁両立性試験に関する考察

ポリマーガスブッシングの電磁両立性試験に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-021

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Consideration on Electromagnetic Compatibility Test (EMC) for Polymer Gas Bushing

著者名: 加川 博明(東京電力パワーグリッド),塚尾 茂之(東京電力パワーグリッド),甲斐 善丈(日本ガイシ),酒井 啓資(日本ガイシ),小池 徹(東芝エネルギーシステムズ),松本 詠治(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Hiroaki Kagawa(TEPCO Power Grid, Inc.),Tsukao Shigeyuki(TEPCO Power Grid, Inc.),Yoshitake Kai(NGK INSULATORS, LTD.),Hiroshi Sakai(NGK INSULATORS, LTD.),Toru Koike(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Eiji Matsumoto(Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)

キーワード: ガス遮断器,ガス絶縁開閉装置,ポリマーガスブッシング,電磁両立性

要約(日本語): 現在,電協研第72巻第4号の発刊以降,GCB・GIS用やTr用のガスブッシングを始めとしてポリマーブッシングの適用が拡大してきている状況を踏まえて,JEC-5202「ブッシング」においても,従来の磁器がい管ブッシングとポリマーブッシングを一体とした規格体系とすべく改定作業が進められている。この中で,同電協研の検討結果を踏まえて,ポリマーブッシングの場合はコロナ放電の発生に伴う外皮ゴムの劣化を懸念し,定格電圧クラスに関わらず,形式試験として可視コロナ試験を規定する予定である。 一方,改定版のIEC 60137:2017において,タイプテストとして「電磁両立性試験:Electromagnetic compatibility tests (EMC)」のうち,「エミッション試験:Emission test」が新たに規定されたことから,改定版JECにおいてもこれに伴う対応が求められている。 そこで今回,同電協研が発刊されて以降に開発が完了した550kVおよび300kVのGCB・GIS用ポリマーガスブッシング(電協研対応品)を対象に,EMC相当の試験となる部分放電試験,ラジオ障害電圧の測定,可視コロナ試験の結果について評価した内容について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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