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水晶振動子を用いた真空中絶縁壁の汚損量測定

水晶振動子を用いた真空中絶縁壁の汚損量測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-024

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Measurement of Contamination Amount on Insulation Wall in Vacuum Using Quartz Crystal Resonators

著者名: 竹松 俊彦(三菱電機),道念 大樹(三菱電機),糸谷 孝行(三菱電機),古賀 博美(三菱電機)

著者名(英語): Toshihiko Takematsu(Mitsubishi Electric Corporation),Taiki Donen(Mitsubishi Electric Corporation),Takayuki Itotani(Mitsubishi Electric Corporation),Hiromi Koga(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 真空バルブ,汚損,水晶振動子,真空アーク,アークシールド

要約(日本語): 真空遮断器に使用される真空バルブには、電流遮断時に発生する金属溶融物の付着による絶縁管内壁の汚損を防止するためアークシールドが設けられている。真空バルブの小型化、高耐圧化の上で汚損量を適切に制御することが重要な課題の一つであり、アークシールドの最適設計にあたり汚損過程を理解する必要がある。本研究では微量な質量計測が可能な水晶振動子法を用いて、汚損量を定量的に測定できる試験系を構築した。また、同試験系を用いて電流極性や放電電荷量と汚損量の関係について調べた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 401 Kバイト

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