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大電流遮断時のスパイラル電極の温度分布評価

大電流遮断時のスパイラル電極の温度分布評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-026

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Investigation of temperature distribution of spiral electrode

著者名: 大坊 昂(東芝),丹羽 芳充(東芝),坂口 亙(東芝),浅利 直紀(東芝),今澤 優子(東芝)

著者名(英語): Akira Daibo(Toshiba),Yoshimitsu Niwa(Toshiba),Wataru Sakaguchi(Toshiba),Naoki Asari(Toshiba),yuko Imazawa(Toshiba)

キーワード: 真空遮断器,真空バルブ,スパイラル電極,アーク

要約(日本語): 真空遮断器の真空バルブでは遮断時のアークで電極表面が加熱される。電極温度は遮断性能に影響を与えると言われているが、アークが高速で回転するため、電極表面上の温度分布評価が十分進んでいない。そこで本論文では、アーク柱の挙動からスパイラル電極の温度分布の算出方法を検討した。窓付き真空チャンバーに一対のスパイラル電極を入れ、遮断試験を実施してアークを観測した。アーク柱が触れているときにエネルギーが入力されていると仮定し、温度分布を算出した。遮断合否で温度分布を比較したところ、遮断失敗時は、成功時に比べて温度分布が不均一で、最高温度が高いことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 321 Kバイト

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