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燃料中に浸漬されたDCモータにおけるブラシ・整流子片の開離プロセスでの接触電圧の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-036
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Contact resistance in Separation Process of Brush and Commutator Segment of Direct Current Motor Immersed in Fuel
著者名: 福塚 隆司(デンソー),横水 康伸(名古屋大学),大島 和也(名古屋大学),浅井 洋光(デンソー)
著者名(英語): Takashi Fukutsuka(DENSO CORPORATION),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Oshima Kazuya(Nagoya University),Hiromitsu Asai(DENSO CORPORATION)
キーワード: アーク,モータ,接触抵抗,ブラシ,燃料
要約(日本語): 発表要旨 CO2排出量低減の観点からアルコール燃料の適用が進んでおり,燃料の圧送はブラシ付きDCモータが用いられる.ブラシと整流子片間で整流する際にアーク放電が発生し,その損傷が寿命を左右する.本研究では,エタノール環境下ではガソリンに比べ,残留電流が大きくなりアーク放電が大きくなる現象に対して,燃料種の変化が接触電圧の上昇を導く傾向を明らかにし,その電圧増加は接触抵抗の変化に依存することを見出した.接触抵抗の変化は接触面積が変化することにより,抵抗増加を導くことから,燃料物性や摺動形態が寄与するものと考えられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 600 Kバイト
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