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遺伝的アルゴリズムを用いたガス遮断器動作解析用工学的アークモデル
遺伝的アルゴリズムを用いたガス遮断器動作解析用工学的アークモデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-042
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of Engineering Arc Model using Genetic Algorithm for a Gas Circuit Breaker
著者名: 今澤 優子(東芝),内井 敏之(東芝),森 正(東芝)
著者名(英語): Yuko Imazawa(Toshiba Corporation),Toshiyuki Uchii(Toshiba Corporation),Tadashi Mori(Toshiba Corporation)
キーワード: ガス遮断器,GCB,アーク放電,消弧,遺伝的アルゴリズム
要約(日本語): ガス遮断器の動作解析には,アークによる熱入力やノズルアブレーションによる質量入力を模擬するアークモデルが必要である。しかし,アーク現象は非常に複雑な現象であり,消弧室のディメンジョン設計を効率よく行う場合には,厳密な物理モデルではなく計算負荷が少ない工学的モデルの方が適している。本研究では,経験則に基づいて3つの工学的アークモデルを立式し、モデル中の定数を遺伝的アルゴリズムにて最適化することで工学的アークモデルの構築を試みた。最適化したパラメータ値を用いて開極ストロークとガス圧力の解析を実施し、本アークモデルにて開極特性および圧力上昇の様子を精度よく表現できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 485 Kバイト
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