CO2/O2/C5F10O(C5 PFK)吹付け定常アークの電磁熱流体解析
CO2/O2/C5F10O(C5 PFK)吹付け定常アークの電磁熱流体解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-046
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル:CO2/O2/C5F10O(C5 PFK)吹付け定常アークの電磁熱流体解析
タイトル(英語): Numerical Simulation of CO2/O2/C5F10O(C5 PFK) Gas-Blast Arcs in a Steady State
著者名: 出村 雄樹(金沢大学),中野 智之(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学)
著者名(英語): Yuki Demura(Kanazawa University),Tomoyuki Nakano(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University)
キーワード: ガス遮断器,アーク,電磁熱流体解析,LTE,PFK
要約(日本語): ガス遮断器にはアーク消弧能力が高いSF6ガスが用いられているが、その地球温暖化係数が非常に高く、使用量の削減が望まれている。近年では、CO2とフルオロニトリル(PFN)の混合ガスやCO2/O2とフルオロケトン(PFK)の混合ガスが代替ガスとして注目されている。そこで、筆者らがこれまでに構築してきた局所熱平衡を仮定したモデルを用いて、CO2および10%C5F10O+80%CO2+10%O2吹付け定常アークの電磁熱流体解析を行った。軸方向位置z=78 mmの中心でアーク温度を比較した結果、10%C5F10O+80%CO2+10%O2吹付けアークのほうが定常電流が50 A、100 Aの場合は400 Kほど低く、500 Aの場合は100 Kほど高くなった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 642 Kバイト
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