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Cu電極の蒸発を考慮した大電流空気アークの電磁熱流体解析モデルの構築

Cu電極の蒸発を考慮した大電流空気アークの電磁熱流体解析モデルの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-047

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): The LTE Thermofluid Simulation of High Current Air Arcs with Evaporation of Copper Electrode.

著者名: 竹島 徹(金沢大学),松島 智也(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),石島 達夫(金沢大学)

著者名(英語): Toru Takeshima(Kanazawa University),Tomoya Matsushima(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Tatsuo Ishijima(Kanazawa University)

キーワード: アーク,電磁熱流体解析,金属蒸気,銅

要約(日本語): 高エネルギーアーク損傷(HEAF; High Energy Arcing Fault)と呼ばれる大規模アーク放電事故が,国内外の原子力発電所の電気設備などで発生する場合がある。HEAFにより発生する高い圧力や熱流束は,電源盤・配電盤自身などに大きな損傷を与える。HEAFの規模や挙動を明らかにするためには,理論数値解析的に大電流空気アークの基礎特性を明らかにすることが有効である。HEAFによるアークには,金属蒸気が混入する。このため,本モデルにおいては金属電極間に生じた大電流空気アークを対象とした。ここでは電源盤,配電盤等の材料に用いられるCuが蒸発することを考慮して空気アークプラズマの電磁熱流体解析を行った。アークの温度変化,ガス流場などを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 460 Kバイト

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