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高温SF6 ガス中の衝突反応に関する反応速度係数の妥当性検証

高温SF6 ガス中の衝突反応に関する反応速度係数の妥当性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-050

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル:高温SF6 ガス中の衝突反応に関する反応速度係数の妥当性検証

タイトル(英語): Validation of Rate Coefficient for Collision Reaction in High-Temperature SF6 Gas

著者名: 小島 勇輝(名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),石井 達也(名古屋大学),村北 慶輔(名古屋大学)

著者名(英語): Yuki Kojima(Nagoya University),yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Tatsuya Ishii(Nagoya University),Murakita Keisuke(Nagoya University)

キーワード: SF6,高温ガス,反応速度係数,臨界電界

要約(日本語): 電力機器において高温ガスが形成されると,電界印加下では,その高温ガスを通じて誘電破壊に至ることがある。微視的な機構からみると,電界印加により加速された電子がガス中の粒子に衝突し,電離・付着といった衝突反応を起こす。これらの反応に伴い電子なだれが成長することで誘電破壊に至る。ここで,衝突反応の回数は,反応速度係数kを用いて表される。つまり,kは誘電破壊現象の解明にあたり,重要な物理パラメータとなる。筆者らは,温度300-3000Kの高温SF6ガスを対象とし,衝突電離・電子付着反応に関するkを導出してきた。本稿では,導出されたkの結果について文献値と比較することで,妥当性を検証した。その結果,筆者らが導出したkのデータは妥当であると判断した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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