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電力機器のPD検出用4端子面電流センサの特性検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-056
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study of 4 Terminals Surface Current Sensor for PD Detection of Electric Power Equipment
著者名: 林 寿樹(愛知工業大学),村瀬 洋(愛知工業大学)
著者名(英語): Toshiki Hayashi(Aichi Institute of Technology),Hiroshi Murase(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 部分放電,面電流センサ,絶縁診断,電力機器,電磁波
要約(日本語): 電力機器の絶縁診断において絶縁破壊の前駆現象である部分放電(PD)によって発生する電磁波の検出が有効な手段として挙げられる。本研究では、面電流センサを応用した機器外部からの信頼性の高いPD診断法の開発を目指している。これまでの研究では面電流センサの基本形としての2端子面電流センサについて研究してきた。今回、更なる指向性、安定性の向上を実現するために4端子の面電流センサを提案し、センサの構造を様々に変化させ、研究を行った。その結果、電磁波をベクトル的に検出するという面電流センサ本来の特性を得ることができたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 437 Kバイト
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