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機械式遮断器と半導体スイッチを並列接続した共振型直流遮断器の実験検証

機械式遮断器と半導体スイッチを並列接続した共振型直流遮断器の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-062

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Experimental verification of the proposed resonance DC circuit breaker with mechanical contacts and switching semiconductor devices connected in parallel

著者名: 高所 健太(明電舎),大井 一伸(明電舎)

著者名(英語): Kenta Takasho(MEIDENSHA CORPORATION),Kazunobu Oi(MEIDENSHA CORPORATION)

キーワード: 直流遮断,共振回路,転流,アーク放電,直流給電システム

要約(日本語): 直流給電システムは電力変換回数が少なく効率に優れ,特にデータセンタにおいて採用が進められている。しかし,直流電流には零点がないため既存の交流用遮断器では大電流の遮断が困難という課題がある。対策として,機械式遮断器と半導体スイッチを組み合わせた直流遮断器の検討が行われている。著者らは以前,共振回路を用いた遮断器を提案し,直流電流100Aの遮断を確認した。今回は加えて機械式遮断器に半導体スイッチを並列接続し,機械式遮断器開極時に電流を半導体スイッチに転流させる方式を併用し,アーク放電の低減と直流電流1kA遮断に成功したため結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 535 Kバイト

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