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大規模系統における適応型PSSとTCSCの協調制御手法に関する一考察

大規模系統における適応型PSSとTCSCの協調制御手法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-067

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Study on Coordinated Control Method for Adaptive PSS and TCSC in Large-Scale Power System

著者名: 櫻木 政徳(東京大学),横山 明彦(東京大学),天野 博之(東京大学),太田 豊(東京都市大学),河辺 賢一(東京工業大学)

著者名(英語): Masanori Sakuragi(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Hiroyuki Amano(The University of Tokyo),Yutaka Ota(Tokyo City University),Kenichi Kawabe(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 広域制御,PSS,PMU,TCSC

要約(日本語): 近年、電力系統の複雑化が進んでおり、同時に系統動揺現象も複雑化している。さらに、分散型電源の導入がますます進んでいき、系統状態の変化が激しくなることは明白である。このような状況においては、地域間の相互作用によって生じる長周期の地域間動揺が生じることが問題になる。本研究では、地域間動揺の抑制を目的として、広域情報を用いた制御手法の中で、特に系統の状態に合わせて制御変数を変更する適応型PSSとTCSCを協調させる制御手法の開発を行う。本稿では、適応型PSSとエネルギー関数を用いたTCSCとの協調制御について大規模系統における考察をする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 764 Kバイト

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