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同期機比率低下時の誘導機負荷による動態不安定

同期機比率低下時の誘導機負荷による動態不安定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-076

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Oscillatory Instability Caused by Induction Motor Load in Power System with Small Ratio of Synchronous Machine

著者名: 山田 誠司(北陸電力)

著者名(英語): Seiji Yamada(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 再生可能エネルギー,同期機比率,誘導機負荷,動態不安定

要約(日本語): 2012年のFIT制度施行後,我が国ではPVを主とする再生可能エネルギー電源の大量導入が始まり,現時点ではPVだけでも40GW程度導入されている。これは全国大での最大需要の約25%であり,軽負荷時には再エネ電源が過半を占める大規模系統も珍しくないと考えられる。このような状況においては,今まで知られていなかった不安定現象が起こり得る。本稿では,1機1負荷系統を用いて,同期機電源減少時の単独系統において動態不安定が生じることを示すとともに,シミュレーション結果の分析を通じて,誘導機負荷の挙動がその原因であることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 441 Kバイト

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