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FRT継続時間と誘導機比率を考慮した過渡安定度に関する一考察
FRT継続時間と誘導機比率を考慮した過渡安定度に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-077
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Study of Transient Stability by FRT's Keeping Operation Time and Induction Motor Load Ratio
著者名: 入口 毅(北陸電力),定塚 剛(北陸電力)
著者名(英語): Tsuyoshi Iriguchi(Hokuriku Electric Power Company),Takeshi Jozuka(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 太陽光発電,系統連系規程,FRT継続時間,誘導機比率,過渡安定度
要約(日本語): 太陽光発電などの再生可能エネルギーは系統連系規程のFRT要件を満たすFRT機能を搭載する必要がある。FRT機能が系統安定度に与える影響を正しく評価するためには,解析に実現象を再現できる系統モデルを用いる必要がある。特に,負荷に含まれる誘導機の動特性と負荷に至る経路インピーダンス(負荷ブランチ)を模擬することが重要である。本稿では,誘導機の動特性と負荷ブランチを考慮した系統モデルを用いて,FRT継続時間と誘導機比率を変化させた場合の過渡安定度に与える影響について考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 220 Kバイト
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