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過渡安定度からみた二次電池最適設置点の一検討

過渡安定度からみた二次電池最適設置点の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-078

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Study on optimum installation site of BESS on transient stability of electric power system

著者名: 白川 克也(富山大学),小出 明(富山大学),田中 和幸(富山大学)

著者名(英語): Katsuya Shirakawa(Toyama University),Akira Koide(Toyama University),Kazuyuki Tanaka(Toyama University)

キーワード: 電力系統,過渡安定度,二次電池,エネルギー関数法

要約(日本語): 近年,太陽光発電(PV)など再生可能エネルギーの大量導入に伴い,需給対策のひとつとして二次電池(BESS)の適用が検討されている。一方,BESSは制御応答速度が速いことから,系統安定化を目的とした制御への適用も期待されている。著者らはBESSの有効利用の観点から,電力系統の過渡安定度向上を目的としたBESSの運用手法を検討してきた。本稿では,複数のBESS設置点候補が考えられるとき,過渡安定度向上に最も貢献するBESS設置点について検討を行った結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 627 Kバイト

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