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電力基幹系統を考慮した大規模最適電源構成モデルの開発
電力基幹系統を考慮した大規模最適電源構成モデルの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-085
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Development of large-scale optimal power generation mix model considering high-voltage power transmission lines
著者名: 小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)
キーワード: 電力系統,太陽光発電,風力発電,最適化
要約(日本語): 本稿では全国の全ての基幹系統を352ノード,441本の送電線でモデル化した大規模最適電源構成モデルを開発し,太陽光・風力発電の大量導入下での数値シミュレーション分析を行う.分析の結果,北海道地域では,再エネ比率拡大につれ、電力価格が低下し,再エネ比率40%ケースでは,年間の3分の1の時間帯で電力価格はほぼゼロに下落する.そして電源の収益に関して分析を行うと,再エネ電源比率拡大に伴い,電力価格の低下,稼働率低下を受けて,LNG複合火力等の収益性が悪化する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 610 Kバイト
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