模擬送による同期機FRT特性の検討
模擬送による同期機FRT特性の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-092
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Study of Fault Ride Through for synchronous generator using electric transmission simulator
著者名: 平松 大典(日本電気技術者協会),雪田 和人(愛知工業大学),濱中 真和(愛知工業大学),新實 健秀(愛知工業大学),松村 年郎(愛知工業大学)
著者名(英語): Hiramatsu Daisuke(Japan Electric Engineer's Association),Yukita Kazuto(Aichi Institute of Technology),Hamanaka Masakazu(Aichi Institute of Technology),Niimi Kensyu(Aichi Institute of Technology),Matsumura Toshiro(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 模擬送,同期機,FRT
要約(日本語): 同期発電機は,従来から電力用として広く用いられている。近年の単機大容量化はめざましく, 2極1,200,000kVA,4極1,500,000kVAクラスの大容量タ-ビン発電機の製作,国内外へ納入実績が報告されている。これまで多くの過渡事象についての模擬送用いた実測データの取得とそれを用いた解析の検証が報告されているが,FRTについては報告されていない。そのため,本報告では,FRTに関して,大容量機の挙動を模擬した模擬送によるデータ取得と,模擬送と同等の解析モデルによる解析結果の比較を行い,その解析モデルの適切性の検証を行ったことを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 619 Kバイト
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