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構造方程式型負荷モデルの提案と高サンプリング実測値を用いた予備検証

構造方程式型負荷モデルの提案と高サンプリング実測値を用いた予備検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-097

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Proposal of Structural Equation Type Load Model and Preliminary Verification Using High Sampling Actual Measurement Values

著者名: 平田 梢(東京理科大学),山口 順之(東京理科大学)

著者名(英語): Kozue Hirata(Tokyo University of Science),Nobuyuki Yamaguchi(Tokyo University of Science)

キーワード: 負荷モデル,構造方程式,重回帰分析,進み力率

要約(日本語): 近年、低炭素社会に向けた取り組みや電力不足を背景に、再生可能エネルギーの大量導入が行われている。その中でも太陽光発電は高い割合を占めているが、日射量や気温などの気象条件により発電量に大差が生じるため、電力系統において発電電力や電力余剰の逆潮流や、周波数変動などが問題視されている。そのような問題を検討するにあたって、発電所、送電線、負荷などの忠実なモデル化が必要である。その中でも負荷特性の把握は非常に重要な項目であるが、詳細なモデル化が進んでいないのが現状である。 本研究では、従来のZIPモデルでは表現できなかった進み力率の時間帯にも対応することが出来る負荷モデルを、構造方程式を用いて作成し、高サンプリング実測値を用いた予備検証を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 499 Kバイト

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