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電力需要減少を見越した長期的系統計画案策定手法に関する研究
電力需要減少を見越した長期的系統計画案策定手法に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-100
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Method of Long-Term Power Transmission Network Planning Considering Decline in Future Power Demand
著者名: 田中 真喜(東京大学),永田 真幸(東京大学),横山 明彦(東京大学)
著者名(英語): Masayoshi Tanakai(The University of Tokyo),Masaki Nagata(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)
キーワード: 系統計画,供給信頼度,モンテカルロシミュレーション
要約(日本語): 近年、我が国では再生可能エネルギーや省エネ機器の急速な普及、少子高齢化の進展に伴う電力需要の鈍化・減少など電力システムを取り巻く環境が急速に変化している。また、現在の日本の電力流通設備は高度経済成長期に建設されたものが多く、近い将来これらの設備が高経年を迎えるにあたり供給信頼度を維持しつつ設備の維持コストを低減する適切な設備更新計画を策定することが必須となっている。本稿では、将来の電力需要が減少した場合における供給信頼度確保を前提とした撤去送電線の選定や撤去年の算定を行なった。さらに、過負荷送電線指標と経済性指標の導入によるプランの選定や送電線劣化シナリオを考慮したプランの策定を試みた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 509 Kバイト
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