出力抑制制御と蓄電池を併用した自然変動電源の出力変動緩和手法-出力抑制リセットタイミングの検討-
出力抑制制御と蓄電池を併用した自然変動電源の出力変動緩和手法-出力抑制リセットタイミングの検討-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-112
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Fluctuation Suppression for Variable Renewable Energy by Cooperating Partial Curtailment Control and Battery Energy Storage System ? Study on Reset Timing of Curtailment -
著者名: 森下 雄斗(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田中 英一(北海道大学)
著者名(英語): Yuto Morishita(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Eiichi Tanaka(Hokkaido University)
キーワード: 自然変動電源,出力抑制,蓄電池,出力変動緩和
要約(日本語): 太陽光や風力発電に代表される再生可能エネルギー(以下、RE)電源の出力変動緩和に対する電力会社から義務づけられた要件を遵守するために高価な蓄電池のみではなく、RE電源の出力抑制を併用する制御手法を開発している。この制御手法では、自主的にRE電源出力の一部を抑制することで出力変動そのものの発生を緩和しつつ、発電機会の損失につながる出力抑制による逸失電力量を少なく効果的に蓄電池容量の削減をすることを目指している。そのためには、いつ、どれだけ抑制することが適切かを考えてきた。本発表では出力抑制のリセット(無効化)のタイミングを決める手法を提案し、その結果について議論する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 693 Kバイト
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