1
/
の
1
リスク鋭感的価値尺度を用いた新しい供給信頼度指標の一提案
リスク鋭感的価値尺度を用いた新しい供給信頼度指標の一提案
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-115
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): A Proposal of New Supply Reliability Indicator Using Risk-Sensitive Value Measure.
著者名: 古川 義英(熊本大学),宮内 肇(熊本大学),三澤 哲也(名古屋市立大学)
著者名(英語): Yoshihide Furukawa(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University),Tetsuya Misawa(Nagoya City University)
キーワード: 供給信頼度,モンテカルロ法,期待効用理論,リスク鋭感的価値尺度,電源計画
要約(日本語): 電力システムの供給信頼度を確率論に基づいて評価する場合、LOLE (Loss-of-Load Expectation) などの信頼度指標を用いることが一般的である。これらの手法では、不確実な要因を確率過程で記述しモンテカルロシミュレーションを行うことで、年間の停電時間の期待値を得る。モンテカルロシミュレーションで得られた確率頻度分布から計算される期待値を指標として信頼度を評価することは、確率頻度分布そのものが持つ性質を無視した評価であり、信頼度指標として情報を十分には活用しておらず不適切である。そこで本研究では、従来のLOLEにリスク鋭感的価値尺度を適用することで、リスク評価の適正化を図る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 571 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
