商品情報にスキップ
1 1

連系線マージンによる調整力融通を考慮した運用コスト・供給信頼度評価

連系線マージンによる調整力融通を考慮した運用コスト・供給信頼度評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-117

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Total Operating Cost and Reliability Analysis of Considering the Tie-line Margin for Balancing Capacity Exchange in a Multi-Area Power System

著者名: 赤羽 光貴(東京大学),横山 明彦(東京大学),北岸 延之(東京ガス),西村 剛史(東京ガス),石川 幸一郎(東京ガス)

著者名(英語): Koki Akabane(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Nobuyuki Kitagishi(Tokyo Gas Co., LTD.),Takeshi Nishimura(Tokyo Gas Co., LTD.),Koichiro Ishikawa(Tokyo Gas Co., LTD.)

要約(日本語): 我が国において、全国大で平常時・緊急時の需給調整機能を強化する必要から、連系線の利用ルールの見直しなどがなされており、エネルギー取引(kWh)のための利用と広域的な需給調整メカニズム(ΔkW)をどう整合させていくかが重要なテーマである。特に、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、ゲートクローズ後であってもそれらの発電出力が大きく変動する可能性があり、エリアを越えた需給調整を行うことでより効率的に運用できる可能性がある。そこで、本稿では連系線に調整力融通のためのマージンを確保することによりエリア全体での運用コストと供給信頼度評価に与える影響を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 344 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する