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気温予測情報を用いた電線温度モデルの検討

気温予測情報を用いた電線温度モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-119

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Modeling of Line Temperature Constraints Considering Ambient Temperature Prediction

著者名: 川久保 志朗(首都大学東京),南波 和樹(首都大学東京),端倉 弘太郎(首都大学東京),杉原 英治(大阪大学),児島 晃(首都大学東京)

著者名(英語): Shiro Kawakubo(Tokyo Metropolitan University),Kazuki Namba(Tokyo Metropolitan University),Koutaro Hashikura(Tokyo Metropolitan University),Hideharu Sugihara(Osaka University),Akira Kojima(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 電線温度モデル,経済負荷配分制御,モデル予測制御

要約(日本語): 近年,太陽光発電(PV)の導入に主眼をおいた電力システムの構成が進められている. しかしながら, PVの出力は天候の変化に大きく依存するため, このような電力システムの運用においては, 系統の制約をより的確に評価することが有用であると考えられる.これまで送電容量制約をより的確に評価するために用いられる電線温度制約を線形近似モデルと線形行列不等式制約に基づいて評価する方法が検討されてきた. しかしながら, 外気温については最悪条件としたため, 気温の予測情報を用いれば, さらに柔軟な運用を行えることが期待される.本報告では気温予測情報の日変化を考慮した予測モデルを用い, それらの予測精度と経済負荷配分制御への影響を評価する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 361 Kバイト

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