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HEMSにおける個別住宅の行動パターン分析に基づく翌日需要電力量の予測手法

HEMSにおける個別住宅の行動パターン分析に基づく翌日需要電力量の予測手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-121

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Day-Ahead Electricity Demand Forecasting Based on Behavior Pattern Analysis of Individual Houses with HEMS

著者名: 藤田 隆史(東京理科大学),植田 譲(東京理科大学)

著者名(英語): Takafumi Fujita(Tokyo University of Science),Yuzuru Ueda(Tokyo University of Science)

キーワード: 予測,需要電力,HEMS,住宅,クラスタリング,重回帰分析

要約(日本語): 個別住宅の需要電力量は在宅人数,スケジュール,天候等の様々な要因により変化するため,その予測は需要家群を対象とするアグリゲータや電力系統レベルの電力量予測と比較して困難である。本研究では,まずクラスタリング,及び決定木の技術を用いて個別住宅の過去の需要電力量から住宅それぞれの電力使用の傾向を分析する。そして,需要電力の振る舞いに基づいて翌日需要電力量の1時間値を予測する手法を提案する。その結果,需要予測で一般的なニューラルネットワークを用いた手法と比較して,予測誤差を改善することができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 513 Kバイト

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