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盗電判定手法に関する基礎検討

盗電判定手法に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-123

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Basic study on the judgment method of theft Loss

著者名: 瀧ケ崎 光(東京電力ホールディングス),佐野 常世(東京電力ホールディングス),吉村 和紘(東京電力ホールディングス),黒岩 正貴(東京電力パワーグリッド),宮田 真人(東京電力パワーグリッド),玖島 義亮(東京電力パワーグリッド)

著者名(英語): Takigasaki Hikaru(Tokyo Electric Power Company Holdings,Inc.),Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Company Holdings,Inc.),Kazuhiro Yoshimura(Tokyo Electric Power Company Holdings,Inc.),Masaki Kuroiwa(TEPCO Power Grid,Inc.),Masahito Miyata(TEPCO Power Grid,Inc.),Yoshiaki Kushima(TEPCO Power Grid,Inc.)

キーワード: 配電系統,盗電,負荷予測

要約(日本語): 配電系統で発生するロスは,配電線の電力設備で発生する電気的損失である技術的ロスと,契約関係がない人が違法に電線と接続したり計器に細工をするなどして消費される盗電などの商業的ロスに区分される。社会インフラが整備され,貧困格差が少ない日本をはじめとした先進国では,商業的ロスは問題視されていないが,アジアや南米などの諸国では盗電による商業的ロスが発生しており,盗電の有無を簡易に判定できる手法が求められている。本稿では,著者らが研究を行ってきた負荷予測手法を応用して盗電の有無を判定することが可能であるか検証を行ったので,その結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 580 Kバイト

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