商品情報にスキップ
1 1

車載蓄電池群によるアンシラリーサービス提供の送配電結合モデルに基づく数値的検討

車載蓄電池群によるアンシラリーサービス提供の送配電結合モデルに基づく数値的検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-127

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): A Numerical Study on the Provision of Ancillary Service by In-Vehicle Batteries Using a Coupled Model of Transmission and Distribution Systems

著者名: 弓木 翔太(大阪府立大学),薄 良彦(大阪府立大学),水田 直斗(大阪府立大学),太田 豊(東京都市大学),石亀 篤司(大阪府立大学)

著者名(英語): Shota Yumiki(Osaka Prefecture University),Yoshihiko Susuki(Osaka Prefecture University),Naoto Mizuta(Osaka Prefecture University),Yutaka Ota(Tokyo City University),Atsushi Ishigame(Osaka Prefecture University)

キーワード: 電力システム,アンシラリーサービス,電気自動車,周波数変動,電圧変動,非線形微分方程式

要約(日本語): 近年, 配電システムに大量導入された分散電源群による電力システム制御として, 電気自動車の蓄電池を活用したアンシラリーサービスの提供が検討されている. 上記の電力システム制御では, 今後, 配電システムが従来送電システムで担っていた制御機能の役割を担う. この場合, 従来の電力システム解析に用いられてきた送電・配電システムの時空間的なスケール分離は必ずしも自明ではない. 本報告では, 従来の動揺方程式をベースとした送電システムの数式モデルと近年提案された非線形微分方程式で記述される配電システムの数式モデルとを結合した送配電システムのモデル化を提案し, 従来研究で分離されてきた配電電圧の空間的変動と送電周波数の時間的変動を比較的簡易な数式モデルで同時に検討できる可能性を示す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 415 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する