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需要側調整力としての電気自動車充放電制御の予備検討
需要側調整力としての電気自動車充放電制御の予備検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-131
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Preliminary analysis of EV charging/discharging control as demand-side flexibility
著者名: 吉岡 七海(東京大学),浅野 浩志(電力中央研究所),坂東 茂(電力中央研究所)
著者名(英語): Nanami Yoshioka(The University of Tokyo),Hiroshi Asano(CRIEPI),Shigeru Bando(CRIEPI)
キーワード: 電気自動車,LFC調整力,運転予備力,充放電制御,起動停止計画,経済負荷配分
要約(日本語): 車載蓄電池の系統利用への期待が高まる中、起動停止計画(Unit Commitment;UC)段階で車載蓄電池を予備力確保に用いることで火力機の起動台数が削減可能なことが示されるなど、車載蓄電池活用の可能性は広がりつつある。一方でUC時点での自然変動電源の予測誤差が大きいと当日に需給均衡できない可能性があり、UCのみを通じてその経済的効果を評価することは適切とは言えない。本稿は予測外れに伴う調整コスト増を評価するため、予備検討として車載蓄電池を需要側柔軟性資源として活用することの経済性評価を、九州電力管内を対象に行う。まず車載蓄電池によるLFC調整力、運転予備力の確保を考慮したUCを予測値の下で作成し、次いで、実績値の下で経済負荷配分を計算し、運用コストを評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 421 Kバイト
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