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電力システムの運用設備の変更による二酸化炭素排出削減効果の評価

電力システムの運用設備の変更による二酸化炭素排出削減効果の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-144

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Evaluation of CO2 Emission Reduction Effects by Changing Operation of Electric Power Systems

著者名: 馬渡 栄嘉(東京農工大学),池上 貴志(東京農工大学)

著者名(英語): Shiegehiro Mawatari(Tokyo University of Agriculture and Technology),Takashi Ikegami(Tokyo University of Agriculture and Technology)

キーワード: 電力需給解析,排出削減コスト,起動停止計画

要約(日本語): 本研究では、2030年時点で想定される原子力発電,火力発電を用いた運用する設備の変更のみによるCO2排出削減効果を削減コストとともに評価することを目的とした。再エネ発電の出力抑制制御や短周期変動の必要調整力を確保することを考慮した発電機の起動停止計画モデルを用いた電力需給解析を行い、コスト最小の運用による評価だけでなく、CO2排出削減コストを評価するためにCO2排出削減単価を設定することでCO2排出削減量をコストメリットに転換して最適化計算を行い、トータルのコストが最小となる運用方法の評価を行うこととした。CO2排出削減単価を変化させて計算を行い、それぞれにおけるCO2排出削減効果を明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 393 Kバイト

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