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インバランス料金制度における供給力不足時間帯の予測に関する一検討
インバランス料金制度における供給力不足時間帯の予測に関する一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-149
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Prediction of Supply Shortage Time in Imbalance System
著者名: 金子 奈々恵(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学)
著者名(英語): Nanae Kaneko(Waseda University),Yu Fujimoto(Waseda University)
キーワード: 電力自由化,インバランス料金単価,予測
要約(日本語): 電力小売全面自由化以降,小売電気事業者等には 30 分計画値同値同量が求められており,小売り事業者は供給計画値と実需給が一致しなかった場合,インバランス料金単価によって決まる金額を支払うこととなる。インバランス料金単価の係数は系統全体での需要と供給のバランスにより決定されることから系統全体での電力供給の過不足を判断する1つの指標となり,インバランス料金単価の予測は供給が十分ではない時間帯を正確に把握し計画値を提出する意思決定を行うにあたり重要となる。本稿では,供給力過不足を二値判別問題としてとらえた予測アプローチを検討し,シミュレーションに基づき,供給力不足時間帯の予見可能性について評価を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 376 Kバイト
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