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拡張型マイクログリッドクラスターにおける送電混雑時の送電運用および託送料金の分析

拡張型マイクログリッドクラスターにおける送電混雑時の送電運用および託送料金の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-150

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Analysis of Power Transmission Operation and Transmission Price under Power Congestion in Extended Micro-Grid Clusters

著者名: 森元 雄介(早稲田大学),田中 哲人(早稲田大学),岩村 一昭(早稲田大学),高森 寛(早稲田大学),中西 要祐(早稲田大学)

著者名(英語): Yusuke Morimoto(Waseda University),Akito Tanaka(Waseda University),Kazuaki Iwamura(Waseda University),Hiroshi Takamori(Waseda University),Yosuke Nakanishi(Waseda University)

キーワード: 拡張型マイクログリッドクラスター,社会厚生,電力需給バランス,均衡価格,ノーダルプライス,託送料金

要約(日本語): 大規模な地震のような災害が発生しても安定して電力を確保することは早期復興や地域社会の発展においても重要である。ここでは電力安定供給を実現する手段として、地域を再生可能エネルギー発電と需要を両方含む地産地消のノード(拡張型マイクログリッドクラスタ―)として捉え、電力不足時に電力余剰の地域から融通する方式が考える。本研究では、異なる価格弾力性の需要と発電の両方を持つノード間で、余剰/不足電力を解消するために、連系線の双方向に電力が流れる輻輳ノードモデルにおいて、社会厚生の最大化がなされるように、競争市場下における電力需給バランスと均衡価格を決定する方法を提案する。また、送電線混雑時の最適な託送料金の設定手法についても検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 806 Kバイト

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