商品情報にスキップ
1 1

需要家行動モデルによる電気料金メニュー策定

需要家行動モデルによる電気料金メニュー策定

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-152

グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集

発行日: 2018/03/05

タイトル(英語): Electricity Tariff Generator Considering Customer Behavior Model

著者名: 奥村 悠太(三菱電機),丸山 高弘(三菱電機)

著者名(英語): Yuta Okumura(Mitsubishi Electric Corporation),Takahiro Maruyama(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 電力自由化,電気料金メニュー

要約(日本語): 電力小売自由化および電力小売料金規制撤廃により、電力小売事業者間で電気料金メニューの設定による需要家獲得競争が激化している。その際、電力小売事業者は需要家を獲得しつつ、所望の利益を確保できるような適切な電力料金メニューを設定する必要がある。適切な電気料金メニューの設定には、需要量の予測が不可欠であり、とりわけ電気料金メニューの変更に伴う需要量の変化量を考慮する必要がある。先行技術では、需要家の契約変更をモデル化し、需要量の変化量を推定しているが、他社への契約変更は考慮されていても、自社への契約変更は、未契約需要家に関する情報量の不足により考慮されていなかった。本稿では、自社への契約変更も考慮した需要量の変化量を推定し、その推定結果に基づき、電力小売事業者の利益が最も大きくなる電気料金メニューを策定する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 549 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する