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需要家行動モデルによる電気料金メニュー策定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-152
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Electricity Tariff Generator Considering Customer Behavior Model
著者名: 奥村 悠太(三菱電機),丸山 高弘(三菱電機)
著者名(英語): Yuta Okumura(Mitsubishi Electric Corporation),Takahiro Maruyama(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 電力自由化,電気料金メニュー
要約(日本語): 電力小売自由化および電力小売料金規制撤廃により、電力小売事業者間で電気料金メニューの設定による需要家獲得競争が激化している。その際、電力小売事業者は需要家を獲得しつつ、所望の利益を確保できるような適切な電力料金メニューを設定する必要がある。適切な電気料金メニューの設定には、需要量の予測が不可欠であり、とりわけ電気料金メニューの変更に伴う需要量の変化量を考慮する必要がある。先行技術では、需要家の契約変更をモデル化し、需要量の変化量を推定しているが、他社への契約変更は考慮されていても、自社への契約変更は、未契約需要家に関する情報量の不足により考慮されていなかった。本稿では、自社への契約変更も考慮した需要量の変化量を推定し、その推定結果に基づき、電力小売事業者の利益が最も大きくなる電気料金メニューを策定する手法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 549 Kバイト
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