太陽光発電の大量導入に伴う配電系統における課題と取組みについて
太陽光発電の大量導入に伴う配電系統における課題と取組みについて
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-154
グループ名: 【全国大会】平成30年電気学会全国大会論文集
発行日: 2018/03/05
タイトル(英語): Problems and countermeasures due to large penetration of PV generators in distribution network
著者名: 久冨木 護(九州電力),後藤 太一(九州電力),久保田 浩之(九州電力),田中 俊生(九州電力),張本 毅(九州電力)
著者名(英語): Mamoru Kubuki(KYUSHU ELECTRIC POWER Co.,Inc),Taichi Gotou(KYUSHU ELECTRIC POWER Co.,Inc),Hiroyuki Kubota(KYUSHU ELECTRIC POWER Co.,Inc),Toshio Tanaka(KYUSHU ELECTRIC POWER Co.,Inc),Tsuyoshi Harimoto(KYUSHU ELECTRIC POWER Co.,Inc)
キーワード: 太陽光発電,配電系統,電圧低下,フリッカ
要約(日本語): 固定買取価格制度(FIT)導入以降、九州電力管内では太陽光発電の連系量が増加しており、そのうち約9割が高低圧の配電系統に接続している。これに伴い、配電系統においては電力品質への影響が顕在化している。電力品質上の影響は、低圧用パワーコンディショナに具備されてた単独運転検出機能(新型能動的方式)からの無効電力に起因する電圧フリッカ現象と、配電系統内の逆潮流量増加に伴う系統電圧低下現象の二つに大別される。本発表では、九州電力管内における太陽光発電の連系状況を説明したのち、二つの課題と具体的な取組みについて報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,054 Kバイト
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